十七戦地お知らせブログ

東京の劇団、十七戦地の稽古場や外部活動についてお知らせします。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このエントリーをはてなブックマークに追加

柳井祥緒による『平家物語』解説

十七戦地の脚本・演出担当の柳井です。
ただいま早稲田はLIFTにて上演中の作品『眠る羊』は
平家物語を下敷きに書いております。
すでにご覧頂いたお客様にも、
これからご覧頂くお客様にも
『眠る羊』をより濃く味わい楽しんで頂けるよう、
平家物語から『眠る羊』と関係の深い人物やエピソードなどを
簡単にご紹介致します。

スポンサーサイト
このエントリーをはてなブックマークに追加

ROAD TO LIFT 〜早稲田駅から会場への道順〜

十七戦地制作部です。
#6『眠る羊』の会場であるLIFTは、住宅地の中にあり、
迷いやすい立地になっています。

地下鉄東西線早稲田駅1番出口から地上に上がったら、
左へ曲がってそのまま早稲田通りをしばらく直進。
緩やかな坂道を下ります。
途中、左手に龍善寺や富士美術(太陽堂)を見ながらまだまだまっすぐ。
シェル石油の手前にある、ヨシオ楽器を左手に入ります。
すぐ見えるY字路をさらに左に曲がり、そのまま道なりに真っ直ぐ進みます。
突き当たりのT字路の手前、大森ビル1FがLIFTです。

また、出演者の森尾繁弘さんが地下鉄早稲田駅1番出口からの道順を
写真付きでブログにアップにされていますので、
こちらにリンクを貼ります。
LIFT MAP - Monochrome-pepper

ぜひご参照くださいませ。

引き続きご予約絶賛受付中です。
CoRich舞台芸術!十七戦地『眠る羊』

このエントリーをはてなブックマークに追加

共演者から見た柳澤有毅「猪突猛進、少年のような人」

◆鵜沼ユカから見た柳澤有毅

羊鵜沼から柳澤DSC_0478

ユッキーです。
つい先日から、ユッキー、うっちーと呼びあう仲になりました!

この写真のユッキー、ちょっと、魂抜けすぎじゃないですか(笑)?ノリノリの私がかなりマヌケ…

そんなマヌケな私から見て、彼はとてもまっすぐで猪突猛進、素直な方です。
いつも一生懸命、前に突き進んでいますね。
一生懸命過ぎて、から回っちゃってる時もありますが、そこがまたキュートだなぁと思います。

今回の芝居では、彼の新たな一面が見れそうで、とっても楽しみです!



◆植木希実子から見た柳澤有毅

羊植木から柳澤


うーん、「少年のような人」なのかなぁ。

サッカーが大好きなようで、
それを語るときの表情が少年ぽい。

役への取り組みはいたって真面目で
転じてたまに思ったとおりにいかないと、一人から回るような場面も見受けられる。
そんなところも少年ぽい。

居酒屋でかろうじて頼むのはカルピスサワーである。
そんなところも少年ぽい。

そういえば金髪にして見た目も外国の少年ぽい。
つか、トムっぽい。

上に書いたことはけっして悪い意味じゃないんだよ。
と傷つけないようにフォローを入れたくなる。
そんなところも少年ぽい。


一方で、十七戦地の作家氏が話の展開に迷った際、
よき相談相手になっている姿を見ることがある。
一歩ひいた目で全体を見る、大人の思考と芝居への情熱も持ち合わせている。
………のかもしれない。


「杉と○○○は育たない」
という某県の忌わしい言い伝えを乗り越え、
2014年、少年はさらに成長を続けるのであろうと思っている。


このエントリーをはてなブックマークに追加

共演者から見た鵜沼ユカ「変幻自在の存在感」

十七戦地制作部です。
いよいよ明日、#6『眠る羊』初日を迎えます。
チケットのご予約はこちらからどうぞ

キャストによる共演者紹介、本日は3.14chの女優で、
十七戦地には#2『百年の雪』以来の出演となる鵜沼ユカさんです。

◆真田雅隆から見た鵜沼ユカ

羊ごめから鵜沼写真 2


鵜沼ユカさんの第一印象は、
柔らかい?芯がある?綺麗?ネコ? 

どれもこれも当てはまりそうなのですが、
なんとなく当てはめられない?
当てはめてはいけない感じがする、変幻自在な役者さんと自分は思っています。
御一緒させて頂く時はいつもお世話になりっぱなしで、
とても自分的に頼りにしてしまっている役者さんです。
でも、それは此処だけの話。


◆柳澤有毅から見た鵜沼ユカ

羊柳澤から鵜沼


十七戦地に出演して下さいます、鵜沼さん。

#2以来の参加ですが、
やはり、その存在感に圧倒されます。

#1では人が魚になる不思議な展開を、
エンターテイメントまで見事に昇華させていました。

今回のお芝居では、健気な奥様を演じています。
その存在感で堅苦しい内容のお話しに、
一筋の光を射すことに間違いありません。

ただ、綺麗な花は最後までなのか、
是非とも劇場でご覧下さいませ。

このエントリーをはてなブックマークに追加

共演者から見た真田雅隆「熊さんみたいなとらえどころのなさ」

十七戦地制作部です。
本日より会場である早稲田のLIFTに入り、
実際の会場ならではの調整作業を進めております。
1年ぶりのLIFTは、やはり柔らかく温かみのある空間で居心地のよい場所です。
ただ、地下はちょっと冷えるかも…。
ご来場予定のお客様は、温かい格好でお越し下さいませ。

本日の共演者によるキャスト紹介は真田雅隆さんです。

◆坂本なぎから見た真田雅隆

羊なぎからごめ


稽古場では、「ごめさん」と呼ばれています。

ごめさんは、からだが大きくて、熊さんみたいです。
シリアルが大好きで、稽古場ではよく、
ヨーグルトにシリアルを入れて食べています。
その姿も、やっぱり熊さんみたいです。

そして、とにかく声がとっても素敵で、
つぶらな瞳がチャーミングです。
その素敵ないい声で、時々面白い事を言っては、
稽古場を爆笑の渦に巻き込んでくれます。

今回の舞台でも素敵な声で、観る人を魅了してくれる事と思います!




◆鵜沼ユカから見た真田雅隆

羊鵜沼からごめ

通称、ゴメさんです!!
ゴメさんはいつも、頬を紅潮させています。
それが普通なようで、
怒ってる演技でも、悲しんでる演技でも、
常時、頬っぺたは桃色です。
これがほんと、共演者泣かせというかなんというか、
かわいくって、ぷっっとなってしまうのです。
でもまあ、身体的なことなので、
多分、ゴメさん自身にもどうにもできないのでしょうけど。

私にとってゴメさんは、
とらえどころのない、とっても不思議な可愛い人です。
しゃべればしゃべるほど、謎が深まります!

何度も共演しているのに、こんなに謎があるなんて凄いことです。
今回もこの謎を解くべく、接近していきたいと思います!

このエントリーをはてなブックマークに追加
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。